若干真面目に大会を振り返る WPT杯一回戦

ここらで自分が東方サッカーのプレイヤーである事を思い出させる(棒読み)







始まりましたWPT杯

主催側から用意された3チームのうち一つを選んでルールに基づきチーム編成を行って、

勝敗を争うトーナメント形式の大会です。


私が選択したのは二番目のチーム。

そして選んだ11人のメンバー―――


(※以下のアイコンは夏蛍様の物をお借りしています)


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チーム名:せめてそのうでのなかで
略称:こどく



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フォーメーション:Vフォーム
ディフェンスタイプ:ノーマル




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11 文 鉄下駄装備

GK硬いのは容易に想像できるのでドリブル突破にゴールを夢見る鴉天狗を。
結界なら、それでも結界ならきっと何とかしてくれる。



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10 魔理沙 根性装備

GK硬いのは容易に想像できるのでこっちは力押しにゴールを夢見る魔法使いを。
後述するアリスとパチュリーのスタメン在籍によるマスターブレードで突破口を開けるか。



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9 藍 春の足音装備

恐らく同じチームを選ぶ人は大体同じ装備をさせて採用してくるのではなかろうか。
後述する橙のスタメン在籍による八雲毘沙門天で相手GKを疲弊させつつも得点を狙う体勢。




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8 小町 にんじんペンダント装備

装備で見れば予想はつくでしょう。パサーです。
仮にも必殺パスだし、そこまで容易に奪われる事もないはず。




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7 大妖精 天使の羽装備

奪うチャンスはあまり多くないとは思いますが、ボールが渡った時のために。
でも割とドリブルしたがるように見えるから不安といえば不安。



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6 チルノ さらし装備

迷ったらパーフェクトフリーズ。
もしくは顔面アイシクルフォールで無理やりボールをこっちのものに出来れば良いが。



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5 レティ ブルマー装備

守備の第一の要。装備はガッツ切れを考慮して。
安定したボール回しでゴールに繋げたい。



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4 アリス 普通の指輪装備

守備の第二の要。装備は奪う事を重視して。
ボールを奪う手段とボールを渡す手段の両方ある人は居過ぎても困らない。



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3 パチュリー 石仮面装備

ちょっと勿体無い配置してるかもしれないと自省。
うまくPA内でカットに絡んでくれれば良いですが。



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2 橙 高い指輪装備

完全に毘沙門天要因。す、すまねえ・・・
せめてカットに絡められるように指輪を。



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GK 萃香 マジックハンド装備

一度はやってみたかった要素。もしかしたら昔やった事があるかもしれない。
どれぐらいのシュートなら防げるか、というのを自分で見てみたかった。




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そして今回のお相手、ちるみる監督の「輝夜がのこした道しるべ」、こちらの紹介も。


チーム名:輝夜がのこした道しるべ
略称:しるべ



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フォーメーション:オーソドックス
ディフェンスタイプ:プレス



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11 霊夢 装備なし





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10 幽香 ヤマザルの腕輪装備





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9 夢美 マッハブーツ装備





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8 てゐ にんじんペンダント装備





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7 魅魔 スパイクシューズ装備





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6 小悪魔 天使の羽装備





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5 萃香 鬼神の篭手装備





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4 神綺 巨人の篭手装備





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3 リリーB ブリュンヒルド装備





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2 ちゆり 努力装備





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GK 輝夜 セーブに使って良い帽子装備





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サイドドリブルはちゆりとリリーで止め、不用意なパスはてゐや神綺がカット。
強力なシュートも輝夜がしっかり防ぎ、逆にサイドから霊夢の夢想天生や魅魔のトワイライトスパーク、
さらに中央から速度が上昇した夢美で夢幻合体!でGKごとブチ破るといった体勢でしょうか。

初戦から不安が漂いますが、こちらは中央突破がメイン。
強力なカットではありますがこちらもドリブルでは負けてないでしょう。
守備面ではまるで対抗策がありませんが・・・



さて、肝心の結果なわけですが。


試合は終始互いのFW同士の殴り合いといった様相。
点を取っては取り返し、取られては奪い合い。

「しるべ」霊夢が前半で結界を発動しネオ夢想天生を撃つもポスト、などヒヤヒヤした場面も多いなか
「こどく」文がこちらの思惑通り結界1VS1ドリブルを見事決めるなど良い働きを見る事もありました。
その代わりマスターブレードも八雲毘沙門天もなかった事は意外でしたが。


終わってみれば4-5で「こどく」の勝利。勝てるとは思わなかった。

「しるべ」GK輝夜のガッツを切れさせた事が主な勝因だったと思います。
パワーも大事だけど手数も大事だということに気付かされた試合です。


ともかくこれで二回戦進出。
参加した以上、上を目指したい。

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